角膜の厚みによってはレーシックを受けられない

レーシックの手術では、角膜の形をレーザーによって調整をしていくことになります。
目に入ってくる光の屈折する角度を調節していき、視力を矯正するという手術方法なので角膜は非常に重要な部分となります。

 

レーシックの手術で角膜をレーザーで削ってしまった後でも、十分な厚みを持っていれば再手術をすることが出来ます。
この角膜の厚みが十分にあるかどうかということを、クリニックではしっかりと検査してくれます。
ここ最近になってレーシックと呼ばれる視力回復手術が話題となっており、多くの人が実際に視力を回復されています。
まだ新しい医療のレーシックですが、その成功率は非常に高く、続々と喜びの声が報告されているのです。 レーシックの手術を受けることが出来ないケースとして、まず挙げられるのは角膜の厚みが足りない方となります。
自分の角膜は事前の検査によって知ることが出来るので特に問題はありません。

 



角膜の厚みによってはレーシックを受けられないブログ:2020-9-22

ボクがまだ小学校二年生の時、
普段無口な親父が珍しく
ボクを花火大会に連れて行ってくれました。

それまで、
親父と二人だけで出掛けた事はなかったと思います。

たち並ぶ夜店にボクの視線は奪われっぱなし…

もし一緒にいたのが親父でなかったら
「あれがほしいこれがほしい」と、
店の前で地団駄を踏んでいたはずです。

でも親父の前ではなぜか
それが出来ませんでした。

しかし、グッと堪えていたボクの足を
ピタリと引き止める物に出会ってしまったのです。

それは、
赤や青 黄色に緑…と着色されたヒヨコでした。

目を輝かせ一心不乱に見つめていた
ボクの心の声が聞こえたかのように、
親父はニッコリ笑って言いました。
「何色が良い?」
ボクは緑のヒヨコを買ってもらいました。

ボクは一生懸命ヒヨコの世話をしました。
ヒヨコは大きくなるにつれて色はなくなり、
普通の鶏になりました。

それでも飽きることなく
ボクは世話を続けました。

そしてあるあさ、
ボクが鶏小屋に行ってみると、
小屋の隅に真っ白な卵がありました。
嬉しくなったボクは卵を手にみんなに見せて回りました。

「お前が頑張って世話をしたから産んだんよ」
そう言って、祖母が卵かけご飯を作ってくれました。

それまで食べていた卵かけご飯に比べると、
甘味があって、最高に美味しく感じたのを覚えてます!

数年後、
祖母が亡くなって10日ほどが過ぎた夕飯のときでした。

卵をたった一つしか産まないまま、
近所の養鶏所に引き取られて行った…
あの緑のヒヨコの話しになりました。

親父は言いました。
「夜店に売ってるヒヨコは全部オスだから卵を生むはずがない」
ボクは驚きました!

あの日の卵は
一生懸命に鶏の世話をし続けたボクを悲しませまいと、
祖母がこっそり置いてくれたものだったのです。 


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